先日は、外壁塗装工事の一環として行った
「シャッターボックス塗装」の作業風景をご紹介します。
外壁や屋根の塗装と比べると目立たない部分ですが、
実はシャッターボックスも外観の印象を左右する重要なパーツ。
丁寧に塗り直すことで、住まい全体がぐっと引き締まって見えるようになります。
■ シャッターボックスとは?
シャッターボックスとは、窓や掃き出し口に設置されているシャッターの巻き取り部分を覆う箱型の部材です。
主に金属(スチールやアルミ)でできており、紫外線や雨風の影響を受けやすい箇所です。
長年放置すると、
色あせ
サビの発生
塗膜の剥がれ
などの劣化症状が見られるようになります。
放っておくと美観が損なわれるだけでなく、サビが広がって金属が腐食することもあるため、
外壁塗装と一緒にメンテナンスするのがおすすめです。
■ 施工前の状態
今回のお宅では、シャッターボックス全体に色あせと一部サビの発生が確認されました。
日当たりの良い南面は特に紫外線による退色が進んでおり、表面のツヤが失われていました。
■ 塗装工程
① ケレン作業(下地処理)
まずはサンドペーパーやケレン用たわしで古い塗膜やサビを丁寧に削り落とします。
この下処理をしっかり行うことで、新しい塗料の密着が良くなり、長持ちする塗膜になります。
② 清掃と脱脂
削りカスやホコリをきれいに拭き取り、油分を除去します。
金属部分は汚れが残ると塗料がはがれやすくなるため、細かな部分まで丁寧にクリーニングします。
③ サビ止め(下塗り)
次に、金属用のサビ止め塗料をしっかりと塗布します。
この工程が、シャッターボックスをサビから守る大切なステップです。
④ 中塗り・上塗り
下塗りが乾燥したら、上塗り塗料を2回重ねて仕上げます。
今回は外壁と同系色のフッ素系塗料を使用し、耐候性とツヤのある仕上がりにしました。
塗りムラが出ないよう、ローラーと刷毛を使い分けながら丁寧に施工しました。
■ 施工後の仕上がり
塗装完了後は、光沢のある美しい仕上がりに!
くすんでいたシャッターボックスが新品のように蘇り、外壁との統一感も生まれました。
お客様にも「見違えるようにキレイになった!」と喜んでいただけました。
■ まとめ
シャッターボックスの塗装は、外壁塗装の仕上がりをより美しく見せる大切なポイントです。
また、定期的に塗り替えることでサビや腐食を防ぎ、長く快適に使い続けることができます。
ペイントホームズ都城店では、シャッターボックスをはじめ、雨戸・軒天・破風板などの付帯部塗装も丁寧に対応しています。
外壁のメンテナンスをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
都城市を中心に、
戸建て住宅やアパート、店舗、工場など、あらゆる建物の塗装工事を手掛けています。
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